体験を通して理解する宇宙の世界

4月から、宇宙への理解を深める活動に取り組んでいます。

はじめに行ったのは『宇宙と星の誕生』。ビッグバンから始まり、チリやガスが集まって星が生まれていく様子を、墨や金紙を使って表現しました。目の前で繰り広げられるダイナミックな変化に、子どもたちは自然と引き込まれている様子でした。

その後は、絵の具を使って太陽系の惑星をのびのびと描きました。壁いっぱいに広がる星の絵を見ながら「太陽ってすごく大きい!」「海王星は一番遠いね、寒そう」など、各々感じたことを言葉にしていました。

別の週には、工作でスペースシャトルやサターンVなどを作りました。自分なりの工夫を取り入れ、個性豊かな作品ができあがりました。

今週は、バケツを振る体験などで遠心力を感じ、引力や慣性についても学びを深めています。目には見えない力も、身体を通して感じることで、少しずつ理解へとつながっていきます。

子どもたちの中に生まれる「なぜ?」「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら、これからも宇宙への興味と理解をゆっくりと育んでいきたいと思います。

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