見えにくい世界を体験してみました

今週は目が見えにくい方の立場を少し体験してみました。

アイマスクをして歩いてみたり、お友だちに手を引いてもらったりしながら、「見えないってどんな感じ?」を体験しました。

「歩くだけでも大変だね」と、普段とは違う感覚に気付いたり、「次は左に曲がるよ」と声で伝えることの大切さを感じたりする姿が見られました。

また、パラアルペンスキーでは、目の見えない選手も競技に参加していることを伝えると、「えっ、どうやって?」「怖くないのかな?すごい!」と驚きの声も。今回の体験を通して、選手の気持ちをより身近に感じたようです。

相手の立場を想像することや、やさしく声を掛けることの大切さについて考える、貴重な時間となりました。

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